メルマガ広告ビジネス -- まとめ1


皆さん今晩は。

今回からまた本線に戻りたいと思います!
「メルマガ広告ビジネス」講義のまとめからいきます。

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■ メルマガ広告ビジネスとは
  メルマガを育てて、そこに広告を配信する
  与沢流だと、独自配信と、まぐまぐのようなスタンドを
  両方使う。(分けておく)



■ メルマガ広告ビジネスの作り方
   まぐまぐを使う場合
  ① まぐまぐでアカウントを取得する
     審査あり(サンプルを書いて送る)
    中身があるもの


  ② リストを集めてインポートする
    まぐまぐ以外のところでリストを取る

    ⇒ 商品を売ってメアドを取る、
    フリー、アフィリエイター、レポートスタンド、
    相互紹介、他人の号外を使う 等があります        


  ③ セールスページを作る
    まぐまぐの広告を売る為のページ

   例) 会社のホームページに私のメルマガは
     ~万部あります。値段は幾らです。
     リピートしている会社の名前、リピート回数。
     お客様の声 etc. を載せたりする。


  ④ 広告代理店に販売の依頼をする
    広告主から案件を受注して、いろんなメルマガに号外を流す。
    概ね20%の代理店マージンを取られるが、
    セールスの分が浮くと思えばメリットはある。


  ⑤ 自分のメルマガ読者にセールスをする
    自分のセールスページに流す


  ⑥ まぐまぐでメルマガ発行者のリストを取って営業をかける
    連絡先(アドレス)からアプローチする。
    

   いい記事を配信して読まれるメルマガをつくる




■ 広告ビジネスの伸ばし方
  受注が入り始めたら、あとはリストを増やし続ける。

  広告代理店がまとめて枠を買って入金してくれるようになれば
  こまごまとした販売や入金処理の手間が省け、
  あとは決められた日に広告文をコピペして配信設定するだけ。    

  ある意味、アフィリエイトより楽である。
    
  常に重要な情報を配信し、読者の注目を維持しておけば
  広告のクリック数も上がり、 広告主からの支持も厚くなる。



■ 広告ビジネスはリピートが肝
  広告を出し続けられる広告主には限りがある。
    
  当然だが、リピーターを獲得できないメルマガやブログは
  広告で継続的に儲けることはできない。

  ⇒ 広告収入の7割がリピーター、3割が新規


  広告主に儲けてもらうようにする。



■ 公称部数が極めて需要
  公称部数とは;
  広く広告主に伝えるメルマガの登録アドレス数

  例) 5万アドレス登録されている → 5万部
     しかし、一人で複数アドレス登録、捨てアドレスの登録など
     があるので、実際の数は違う 

  このように、重複、エラー、不使用で正確な数は実際には
  把握出来ないが、実際に広告を募集するときには、
  最重要のファクターとなる。

    

■ 公称部数の評価
  公称部数の評価は一般的には1部1円(平均値)
    
  効果が薄ければ、1部0.1円ぐらいになることもある。
  ブランド、信頼、実績があると、1部2円以上になることもありえる。

        
■ 平均値の質とは?
  1部1円の評価ができるのは、原則論で言えば、
  FREEで集めた能動的読者 のみ。

     FREEの読者は、FREE提供者を認識しているが、
  無料レポートスタンドの読者はこちらを認識していません。
    
  何故なら、
  ⇒ どのメルマガに登録されているか分かっていない
  ⇒ レポートスタンドに登録するアドレスは捨てアドレスが多い


  >>> この差はメルマガの質という意味で大変大きな溝

  レポートスタンドで集めた(買った)読者はいくらぐらいの価値があるか
    
  ⇒ 0.5円ぐらい

   >>> つまり1万部で5千円の1回広告が取れるイメージ




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今日はここまでにしたいと思います。

次回は、今回の記事の続き、
ROI (return on investment) : 投資利益率 
からまとめを書いていきます。

最後まで読んでいただき有難うございました!


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