起業成功法則

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  皆さん今晩は!
  今日は講義で学んだ 「 起業成功法則 」 の
   まとめをしたいと思います。

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自分の会社を持たない成功者はいない
  お金持ちの99.9%は会社を持っている

  売上げの入金、経費の支払い、
  (事務所の家賃、光熱費、携帯、何か物を買うのも全て)
  法人を主体として行う

  → 経費という形で課税所得を減らしてくれる
  95%ぐらいのものは経費になる
  
  “節税”する事


会社の構成要素  
 以下の5つで会社は上手くいく

  人(人材)
    会社においては、主に従業員のこと
    会社のコストの事を考え、人材は必要最低限である必要がある
    必要な分だけ確保すること
  忙しい状態であること

 物(ツールや設備)
  会社における物とは、ビジネスモデルを成立させるために必要な
  全ての物を指す。
  例)電話、名刺、机、椅子、パソコン、ホームページ、
    販売する商品、事務所など

  ビジネスを回すために必要最低限の有形、無形のツールや設備

  物があることでビジネスが成立し、
  さらにビジネスの効率や質が向上する。

 
  会社で言う金には幾つかの種類がある
  → 初期投資や運転資金を賄う資本金
  → 誰かから借りてきた借入金
  → 株式の発行によって得た増資金
  → ビジネスを回して得た利益剰余金
  
  この中で重要なのは、資本金利益剰余金 
  これからの時代の起業には、借入や増資は
  あまり時代にそぐわない。

   ⇒ 借入は金利負担や経営麻痺がありえる
   ⇒ 増資は第三者の介入を許すことになる

  自分の金で始めて利益を自力で出して資本の部を
  増強していく方法が良い

  借金や増資(出資)に頼ってはいけない

 ノウハウ(技術) 
  情報を持っているなどというのは、今の時代無価値。
  上手くいっている会社は全て中核価値というものがある。
  例)与沢氏でいうと、集客力と販売力

  簡単に言うと強み得意分野の事であり、
  これらを磨けば、仕事が舞い込んでくるので会社は伸びる。
  例)ジョイント

  中核価値を一つ持つ
  
  ビジネスモデル
  一人(もしくは一社)のお客さんと出会い、価値を提供し
  満足させていくまでの一連のステップのこと

  1.商品の企画・製造(もしくは仕入れ)
  2.見込み客の集客 (出会い)
  3.今すぐ客への教育
  4.成約(クロージング)
  5.アフターフォロー(サポート)

  このフローがしっかり確立されている会社ほど儲かっている
  
  良い例) ジャパネットたかた→特に3を手厚くしている
  

ビジネスモデルは継続して進化させる
  見込み客の集客の手法ひとつとってもやり方は様々であり
  見込み客の教育方法も色々な方法がある。

  ⇒ その中で、どんな手法を取り入れ、どんな手順で
  どれぐらいの期間、どれぐらいの量で教育していくかというのは
  常に進化させていく事が出来る。
  ※ビジネスによって違う 

  ◆ ビジネスモデルというのは会社にとって
  最も重要であり最も根幹である

  ◆ ビジネスモデルが明確だからこそ、
  必要な人や金や技術や物が明確になる

  ◆ ビジネスモデルとは、会社の始まりであり、
    ベースであって、終わりまで付き合うものなので、
  会社を成長させるには、ビジネスモデルを成長させるしかない。


起業を成功させるための条件
  ① 毎月10万でもいいから利益をプラスで出すこと
   新しいリストを買ったり、メルマガシステムを導入したり
   新しい経営資源を手に入れる

  ② 利益の半分は投資に回すこと
   例えば、10万の利益が出たら(自分の給料を除いたあとに10万がベスト)
   5万は貯金、5万は投資
   利益の半分は投資をしないと成長が遅い会社になる

  ③ 社員の教育に情熱を傾けること
   出来なくても教育をする。何度でもしつこく言う。
   社員が育てば会社に利益が残る。

  ④ 常に良い人、良い物、良い技術を探し続けること
   組める人、良い商品、良いツール、設備
   良いノウハウをアンテナを張って常に探し続ける
   
  ⑤ ビジネスモデル(フロー)を日々進化させること
   先ほどの5つのフロー一つ一つを日々進化させて
   ベストなプラクティスを見つけ出す

  ⑥ ルールをしっかりと決めていくこと、そしてそのルールを守り続けること
   ルールを決めておくと回りやすい。グレーな部分を作らない。
   会社作りは、ルール作り
   複雑にしない、超分かりやすくする    
   無駄なルールを作らない

  ⑦ 会社の行動をなるべく多く数値化して数値で会話すること
   なんでも数字にしないと見えない。
   会社は利益を残すためのもので、それを数値化する。     

  ⑧ 中核価値を磨き続け、ある分野で No1を目指すこと
   一つの分野に突き抜ける
   そうすれば仕事のほうが歩いてくる。


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「会社の構成要素」の③がまだ僕には難しい部分などがありましたが、
 借金はしていいのか、良くないのか、、

これから、まだまだ勉強したいと思います。

今回も最後まで読んでいただき有り難うございました!


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