物販(EC) ビジネス -- まとめ3


こんにちは。
いよいよ 「物販(EC) ビジネス」 まとめも終盤です!

早速いきたいと思います。
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■ パブリックリレーション 
   社会の人達に企業活動を伝えようという意味
     
   << 手法 >>
      メディアへのプレスリリース
      社会貢献性・画期的・話題性があるものを
       メディアに取り上げてもらう
   
      ・ テレビ、新聞、雑誌、ネット etc.

       EC(MC)
      キャリア(携帯)攻略
       申請出来る(パワーポイントなどで企画書作成)
      ・ 着うた   


■ CPO(Cost Per Order) 
     一件の成果の獲得コスト

   ● 30万円のPPC広告で、300の成果が発生したとすると
       CPO=1000円 となる
     (成果は、物が売れたり、アドレスの獲得、資料請求などある)
    
   ● 30万円の雑誌広告で、3000件の成果だとすると
      CPO=100円  


            ⇒ そうすると、、CPOから見るに雑誌の方が優れている
        ということになるので、次回からの意志決定が雑誌に
        フォーカスされる、という事になる。

       “効率への指標”
   
■ HTMLメルマガ
    1.プレーンテキスト(文章、URL)
      文章書くだけですぐ遅れる
      表現に限界がある

    2.HTML(写真、画像、HP)
      影響力、セールスの可能性はダントツ 
            HTMLにすると迷惑メール(PC)にいきやすい?
     

■ 推薦・証拠・権威付け
    ◇ 推薦: 信用を形成する
    
    ◇ 証拠: 証拠を示して信用を得る
    
    ◇ 権威付け: ランキング、学者、賞 など


■ BEAFの法則
    ◇ B: Benefit (メリット、価値)
    ◇ E: Evidence (証拠)
    ◇ A: Advantage (競合優位性)
    ◇ F: Feature (特徴)

     この順番でセールスをすると、ECサイトでは売れるといわれている

      「B」と「E」で納得させたところに、
      「A」で他社より優れているところを述べ(競合をつぶす)
      「F」で素材、スペックなどの当たり前の特徴をならべる


■ ポテトの法則
     顧客単価を上げる

     例)ハンバーガー屋でチーズバーガーを頼むと
       かなり高い確率で、「ポテトは如何ですか?」と聞かれ
               「じゃあポテトも追加」でと言わせる
       
       その言う “タイミングと言い方” が重要。

     これをECサイトに組み込んでいる(具体的に形にできている)
     会社が伸びた。

     例)アマゾン
       PV追跡でどんな商品を見たかをクッキーで
       追跡(トレース)している。

       ⇒ 関連商品がページに出ててきたり、
           勧められたりする。  
         “組み合わせが重要”


■ 魚鱗と鶴翼の構えの違い
    戦国時代の戦い方
    魚鱗: 鱗のように先を尖らせる(三角形)         /\
         
             ● 弱い軍隊の場合有利といわれる
        [ 資本金が小さい、社員数が少ない会社 ]
         
       ⇒ 一点の一つのキラー商品、キラーFREEで突撃する
         一点突破


    鶴翼: 逆三角形でサイドが鶴の翼のようになる   |\/|
        
       ● 強い軍隊が取るべき戦略
        [ 大企業 ]
       
       ⇒ 翼を大きくして、ロングテールを意識してやる
         色んな入り口をとる

       例) アマゾンのように何でも扱う
         首位の会社のように人気のない商品まで
         品揃えする体力がある

    僕たちがやる手法は 魚鱗 の方です!


■ VIDEOコマース
    商品を説明するページに動画を置いておく

    ⇒ 文章ではなくて、ビデオで説明したり、シーンを撮ったり
             ドキュメント型にしたりする。
    
    成約率や訴求力が増す。
    影響力がダントツに大きい。


■ お試しセット
    FREEの一部、情報業界だと動画など

   
    ⇒ サンプルをプレゼントしてしまう。
      コストがかかりそうだが、こういう事をやっている会社の方が伸びる

    ⇒ サンプルの出来が良ければ、
      お客さんは間違いなくそのサイトで購入する


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ここまでです!いかがでしたでしょうか?

ECの分野の事ですが、
色んなところで役に立つ内容だということで
勉強になりました。

今日も最後まで読んで頂き有り難うございました!
     

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