孫子の兵法-作戦編

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皆さん、今晩は!
孫子の兵法 DVDの紹介シリーズです。
今日は第2章に進みたいと思います。
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〓 章 作戦編 〓 

作戦編の概要

◆ 始計編の具体的な方法論

◆ 無意味に戦争を続けない
⇒ 始めた戦争(事業)であっても、区切りをつける。
   事業撤退を意味する。

◆ 効果的な戦争決着を考える
⇒ 作った事業を統合・売却するなど。


【01】
軍隊を動かすには膨大な戦費が必要である。
1日に千金を使い、10万の兵が立ち挙がらなければならない。 


【0
戦争が長期化すれば、戦力が消耗し士気が衰える。
長期間、戦場に軍を張りつけておけば国の財政が窮乏する。

⇒ 中途半端な赤字事業を放っておいたら、その分
   どんどん資本は減って、債務超過に近づいていく。


【0
戦力が消耗し士気が衰え、国の財政が窮乏すれば、
周辺の諸侯はこの疲弊に衝け込んで兵を挙げる事になる。

⇒ 漁夫の利の話。


【0
多少作戦にまずい点が残っても速やかに決着をつければ成功
するが、戦いを長引かせた場合には、決して良い結果は得られない。
そもそも戦いが長引いて、国に利益をもたらした例が無いのである。

⇒ “拙速”。スピードが重要。


【0
戦争によって生じる弊害を知らない者は、戦争によって
どんな利益が得られるのかを理解することは出来ない。

⇒ 1千万を稼いで何をするかがするかが見えている人は
   1千万稼ぐ事が出来る。どう使うかを決めていない人は稼げない。


【0
名将は徴兵や糧秣調達を計画的に効率化を図る。
しかも軍需品は輸送するが、食糧はなるべく現地調達する。

⇒ 社員を現地調達。
距離が離れている場合は、必要な経営資源を現地で調達。


【0
「国の師に貧(ひん)するは遠く輸(おく)ればなり」

⇒ 国の財政が戦争で窮迫するのは、遠征部隊の糧秣を運ぶからだ。
現地でまかなう。


【0
「敵を殺すものは怒(いかり)なり」

⇒ 兵士を強力ならしめるものは敵愾心(てきがいしん)である。
モチベーションを上げる為に何を言えばいいのか。


【0
敵の物資を奪い取り活用するのが有効である。
だから、敵の戦車を捕獲する結果を挙げた時は、
真っ先に手柄を立てた者に賞を与えなければならない。

⇒ 会社が重要視する手柄を立てた者を褒め、
報償を与える事が大事。
企業活動においては、どこどこと人脈を形成してきたとか
取引を始められることになったとか。


10
「兵は勝つを貴(とおと)び久しきを貴ばず」

⇒ 戦争は勝つことが重要で、長く戦うことではない。
短期決戦が重要。



「知将は務めて敵に食む」

⇒ 知将は出来るだけ敵地、敵軍の物資を活用することに努める。
外部(他の会社)の経営資源を使うということ。


】 
「敵に勝ちて強を益す」

⇒ 敵に勝利して、敵の物資・兵器・兵卒を取り込めば
味方の戦力を強化できる。(勝利の果実は有効に使うこと)

例えば、ランキングでトップになったり、ショップオブザイヤーになると
更にいろんな経営資源が集まってくる(オファーがくる)。
相手の経営資源を取り込む。





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作戦編はここまでとなります。
深いですね・・・。

今日も最後まで読んでいただき有難うございました!



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